クリーン忍術心得帖 Part5 現場改善50のヒント

これからの変革期に経営者に必要なものの見方・考え方を提示します。

part5.jpg 全ドラで2008年まで連載していた「伊藤良哉の改善日誌」が相当たまったので、一冊にまとめたもの。この連載は随分と長かった。この書籍が出版された時点でも、下手をすれば10年ぐらいは続いているかもしれません。タイトルは途中で変わったかもしれませんが。
「改善日誌」とは言うものの、具体的な日誌ではなく、日々現場を改善していく上で感じたことを書いています。読者の皆さんには結構スクラップしてもらっているみたいなので、それではということで一冊にしました。
 そろそろこの原稿も結構書きたまっているので、また続編ができそうです。この原稿に関してはすべてテキストデータ化してあるので、使い回しが簡単です。ちなみにこの続編は平成18年に「経営革新50のヒント」として出版されました。
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 さてこのあたりから表紙は完全にマックでの作成に移行しています。本の原稿の中では表紙の作成に一番時間がかかるので、まず最初の入稿となりますが、逆に一番アイデアがまとまらないのも表紙です。本文についてはすでに書かれているものの手直しがほとんどなのでそうでもないのですが。
 また技術的なことですが、原稿作成がデータ化されて作りやすくなったり自由度が高くなったのとは裏腹に、モニタとプリンタによる見本刷りと実際の刷り上りの差が大きく出るようになってしまいました。手で作っていたときはあまり微妙な色合いは避けていたので、それほどでもなかったのですが、いろいろできるようになると凝ってしまい、出来上がってから「?」ということもしばしばです。ちなみに本文はテキストデータを例のEZPSに取り込んで、紙で吐き出して版下にしました。