アパレルの仕上術・Part2 応用編

クリーニング業界初、仕上げのテキスト・応用編です。

apparel-2.jpg 本当の意味の仕上げテクニックの応用編というのは、素材別の仕上げ方ということになるのでしょうが、素材というやつは日進月歩で、本気でフォローするとなると結構大変。ということで、ここではクリーニングの現場での応用ということから、アイテム別の仕上げ方という観点でまとめました。
 ちなみにシリーズものという性格から、表紙のデザインをPart1と同じパターンで作ったところ、展示会などで「これは前に買った」とずいぶん言われました。なるほど読者はそういう認識なのかと思い、それ以来、表紙のデザインを考える時の大きなポイントになっています。
 それから、直接本書とは関係のない話ですが、Part2を連載しているぐらいから全ドラへの入稿がemailになりました。それまではパソコンで入力した原稿をわざわざ紙に出力し、それをファックスしていたのです。身の回りではemailがかなり浸透してきていたのにと、ことあるごとに編集記者には進言していたのですが、ようやくこのあたりから業界紙もひっそりと変革(?)していたのです。
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 しかしこのemailのおかげで、以来ところかまわず原稿の催促がやってくることになるとは、そのときには知る由もなかったのです。